{What’s CPF?}

WELCOME TO CREATIVE PLATFORM

CREATIVE PLATFORM(以下、CPF)はこれからの時代のCreativityに関する創造と消費の新たな相互関係の可能性を追求するPLATFORMです。特に日本でのHIPHOPをめぐる環境からその可能性のヒントをもらいつつ、規定なき理想を探求し続けます。

情報の多様化、多層化、過多的状況、digital technologyの発展とそれを所与とした新しい想像力の浸透、普遍化への産業側、産業的方法論の対応の遅れ、謂わばリアリズムとシステムの不一致への対応として、Positiveな方法論をCreatorと共に探求してまいります。

今日は多様で多層な情報との常時接続が自明化した社会です。その”ネットワーク化”の行き着く先で音楽産業とはどのようなかたちをしているのでしょうか?細分化され増殖し続ける情報の中から常に自ら興味のある情報をすべて見つけ出すことは容易になるのでしょうか?Creatorも、私たちリスナーもともに豊かなcreative経験を享受できているでしょうか?そこはよくあるような玉石混淆のフリーコンテンツアーカイブの海を能動的に泳ぐ消費者が自らの視界をコントロールする社会なのでしょうか?音源はフリーコンテンツ、ライブやマーチャンダイズを収益とする、といった産業的視線は本当にcreativityの発展に寄与するのでしょうか?そしてそういった社会はそもそも豊かな社会なのでしょうか?

そのような問題意識からCPFは設計され(続け)ています。その問題意識に対し、例えばそれぞれ多層で多様な生活をおくる人々が、自ら様々なPLATFORMを選択し(例えば電気、水、食材、今でもそうですがデジタル媒体含む新聞等メディア、そして音楽等コンテンツの配信プラットフォーム)、その選択=コミットしたPLATFORMからPROACTIVEにサービスが提供される、というPLATFORM的方法論(これまで様々な産業で<行われてきた/行われている>方法論だと思います。)からヒントは得てCPFのプロジェクトは産まれました。

【アルバムをひとつのハブとしてある一定期間の経験そのものという価値に対してペイをする=コミットする。その期間中、製作背景もみえてくるようなMusic Video、アルバム製作にあたり影響を受けた音楽等のミックス、製作中なんらかのきっかけでできたアルバムには収録はされない音源、期間内に定期的に更新される製作背景含めたZINE、プロジェクトとそれぞれの会員の究極の同期の場としてのリリースパーティ、、等さまざまなコンテンツを届け、アーティストのcreativityの結晶である”音楽”を単に音として消費/脊髄反射するだけでなく、文脈として経験すること】当然、一般市場という有効なメディアの活用も含め、このような経験の在り方に、私たちは可能性を感じています。そして、このようなプロジェクトを通して、日本のHIPHOP Creatorがこれからの情報化社会でも、複雑なネットワーク社会でも魅力的なCreativityを発揮し続けることができることをアピールするお手伝いをしていければと思っております。

our future, our creativity
ようこそ、CREATIVE PLATFORMへ
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