Info “5014CompMostWANTED” from WDsounds

WDsounds on CPF,
PROJECT; 『5014CompMostWANTED
WEB予約受付中です!

http://diskunion.net/portal/ct/detail/1006199051

本日はWDsoundsよりいただきました、今回のプロジェクトについてのテキストを公開させていただきます。今回のプロジェクトは”レーベル”とのプロジェクトということで、はたしてそれはどのようなプロジェクトになるのか、この時代における”レーベルとしてのCreativityの魅せ方”とはなんなのか、そういった観点からも深くお楽しみいただけるプロジェクトをお届けする予定です。ぜひレーベルの持つこだわりもプロジェクトを通じてより一層深く体感していただければと思っております!

CPF事務局
=========================

“1アーティスト1レーベル” 音楽ライターが軽々しく口にするこの言葉は気分を害するというよりも、何だか寂しい気持ちになる。そして、その意味を理解して使っている人間はどれ位いるのだろう?

松井が活躍しヤンキースが優勝した翌日。とある会社のBOSSと話す機会があった。渡したCDを熱心に聴き、こちらの周りの環境に対して詳しく話を聞いて、”このゲームのヴェテラン”の彼は、その時に手掛けているアーティストの曲を聴かせてくれた。その時に何気なく話していた一言
“これからはレーベルの時代じゃない。PROMOTION COMPANYの時代だ”
をMY WAYで解釈するのに数年の時間がかかった。
その時、彼が手掛けていたアーティストはWIZ KHALIFAだった。

DITRIBUTIONにSTOREにSHOPにEVENTにPROMOTION。様々な事を様々な形で場面で進めて行く。昨年に作ったWDsoundsの名刺には”THE LABEL” とPRINTした。

今回のCPFとのプロジェクトは、CPFとで無ければWDsoundsがやらない事だと思う。おかげで何年か先に進む事が出来ると勝手に思っている。
“WDsoundsでコンピレーションを”という様なオファーを受けた訳ではなく、”WDsoundsと一緒に何か?”というのに対して考えたり、話したりしながら生まれたものがこの”5014CompMostWANTED”。
この文章を書くにあたってBEST KEPT SECRETな話も書いてしまったのも含めてなのですが、このCPFとのリリース形態はレーベルの色々な空気を感じられると思います。ですので、あえて色々な事を見せながら進めたいと思います。

いつも通り余計な事をしながら、思いついた事を形にしたいと思います。

レーベルはアーティストありきで成り立っている。だから自分のレーベルが最高だと思わなければ、アーティストの作った物に対して釣り合う訳が無い。WDsoundsは常にTHE BESTでいたいと思う。そう思えなかったらやめるベキだと思っている。出来ない事は出来ない。最高の上の上を目指したい。

2014年4月19日 WDsounds

◆ERA “feel” PV from 3 words my world

◆MASS-HOLE “0263bullets” TRAILER

◆LOW VISION ” ” PV from LIVE IN BEST TIME

◆WDsounds SHOWDOWN ( PAYBACK BOYS / DREAD EYE / febb / SPERB / WOLF24 )

◆ONE-LAW “misty” PV from MISTY ( RELEASEはFELLOWS。TOTAL SUPPORTをWDsounds。)

コメント投稿は締め切りました。